ミシンがけのコツ その4 メンテナンス

メンテナンスの話。 ミシンって、実は、そんなに故障するものではないんですって!

問題は メンテナンス。 それも、そんなに難しいものではないらしい。 シンのお助けマンに聞きました。 まず、保管の仕方。

ミシンは 機械だから、湿気に弱い。さびてしまう。 だから、乾燥しているところに置く。 窓辺に置いて、雨が降るのは良くない。 それと、温度変化の大きいことはなるべく避ける、汗をかいて、さびるから。 たまには 動かしてあげよう。 機械は使えば、使うほど、調子が良くなる。

それとまめに 掃除しよう!思った以上に、ほこりが入り込んでいる。 見えるところだけでも掃除機をかけるだけでずいぶん、違うそうです。 使わない時は、ほこりよけに カバーをかけておく。 音が大きくなりそうになったら、油をさす。 そのまま使っていると、油切れで、壊れます。

油は 前にも書いたけど、さしかたが むずかしい。 急所に ほんのちょっぴり、でいいのだ。・・・・・・・たくさんさすと、 逆に、ホコリと混ざり合って、めんどうなことになる。らしい。

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浪漫屋のブレーンのひとり、ミシンのお助けマン (坂田さん)とっても良心的で、 親切丁寧、リーズナブルな料金で、ミシンをメンテナンスしてくれます。 おともだちと何台かいっしょに見てもらうと、お安く済みます。

よっぽど、部品をとりよせる、ということでもないかぎり、すごく安い、 それで、ミシンが調子よくなったら、うれしいものだ、 修理を頼んだら、ミシンの調子を悪くされて、新しいミシンを買わされた、なんて、笑えない話もある。(坂田さんは ミシン屋さんじゃないので、ミシンを売りつけられたりしません。) 紹介しますので、お問い合わせ下さい。

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