刺し子のコツ1 布の再生。布を重ねて 刺す。

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ノウハウは、残して、手作業が 続いていってほしい。ちょっとした コツって、本には書いていない。
こういう、知らないと苦労するような コツをつたえていくには、、ネットは いいツールだ。と思う。

若い人が 糸、買ってくれて、刺し子をする、とおっしゃる。
何も知らないまま、刺し子するのは 結構、大変。 途中で きっといやになってしまう。
せっかく、やろうという気になったんだから、続けていってほしい。
店主は 試行錯誤しながら、いろんな人に いろんなこと教えてもらいながら、
刺し子のコツがわかってきて、今では 楽しく刺すことできるようになってきた。
それには 何年も かかった。
このコツ、・・・・・・アトランダムで、寄せ集めの情報なので、
多少は 違っているし、もっと、
いい方法があるかもしれない、、、ので、
もし、もっといいノウハウがあったら、お教えください。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

布を重ねて、刺す

刺し子する布は 下に柔らかい布を当てて、二枚以上で重ねて刺す。
   一枚で刺すことには 意味がない・・
重ねずに、  一枚で  装飾を目的として刺すのは 、刺繍・・・・だね。。

刺し子って、布の再生、力強い作業。
3枚も4枚も 重ねて、刺した 古い作業着や 火から 身を守るための消防の上着
なんかを見ると、スゴイ、存在感ある。
ろくな、電燈もなく、、
辛い労働をした夜、寒い冬の日、 ひと針ひと針、作業した。
木綿が 貴重で、東北 以北には 木綿がなかった。
だから、麻布に 貴重な木綿の糸で ひし形模様をびっしり刺したのが、こぎん刺し。
これは もう、芸術の域。

貧乏で、貧乏で・・・・・・それが ほんの100年前のこと、

少しでもあったかくして、体をまもるために ボロを重ねて刺して、布を再生した。
裂き織りもそうです。まともな 木綿の布がなかったので、名古屋や 会津方面から、流れてくるリサイクル木綿を裂いて織ったのが、裂き織り。はんてんや 敷物を作った。
裂いた糸状の  ボロ玉  というのが 流通していたそう。

刺し子!複数の布と糸が 一体になって、ゴツイ一枚に 変身、 、刺し子する人には ぜひ、古い布を見て、触れてほしい。
刺し終わったら・・・・・。布は まだ、未完成、・・・・何度か もみ洗いしてください。                 表情がグンと、良くなる。・・・のです。
刺し子のコツは 11 まで、書きました。できれば 1 から 読んでほしい。

ご質問・ご意見、お待ちしています。

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