チカホ出店、 取りやめました。

明日、と、あさって、26日(木)27日(金)、
チカホ出店の予定でしたが、
状況が悪いので、 取りやめました。

また、 出店できるようになったら、お知らせします。

こうなったら、仕方ない、どっかり、腰を据えて、
暗雲が去っていくのを
待つことにします、

やりたいこと,たくさんあるし・・・・・・、
毎日、楽しく過ごしたい。。

コロナに負けない。

裂き織り、したいかた、いっしょにやりましょう。

11月の浪漫屋

京の着物屋南商店の着物相談日

      11月20(金)21(度)22(
11時から 17j時   浪漫屋の2階

   呉服のことならどんなことでも。

冬ごもりの準備。

雪、降りました。
我が家の裏山 藻岩山の山頂は白くなりました。
秋は駆け足で過ぎ、もう冬です。

この時期、長い冬に向けて 準備に忙しいです。
甕(かめ)をひっくり返して、(凍ると割れるので。)
野ブドウのツルをバッサリ切って、(ご近所迷惑になるので)
冬は雪で入れなくなる物置を整理して、
断熱材を ドアや窓に貼って、厚手のカーテンをさげて、
染色室を掃除して、柿渋染めをしまって、
玉ねぎの皮や クリのイガ、マリーゴールドやドクダミなんかを、
乾燥してストック、(冬に染めます。)

ストーブとサーキュレーターを整備、灯油を満タンにします。

私は丹前派なので、干して、衿布をかけます。夜長に着る
半纏を用意、・・・・ これだけのことを雪降る前に終えました。

今年はコロナのこともあるし、母もいるので、
どこにも出かけず、家で作品つくりします。

卓上織機だと 教えれるので、どうぞ、おいでください。
一緒に織りましょう。

 

柿渋染めのヒント ジャム染め

保存の仕方が悪くて、ゼリー状に固まってしまった!なんて よくあります。
そういう時でも 捨てないでください。

ジャム染め という方法があります。

まず、少量のお湯で溶いてみます。なかなか、きれいに溶けません。
それで、 直接、手に取って、塗り付けます。
被染物は お湯でよく濡らします。10分以上は浸けておきます。

気温が高いときに、 アスファルトの上ですると、いいと思います。
固く固まって、いい感じに発色します。

でも、 この方法では染まっているとは言えない、
繊維の中で 固まっているわけで、 洗ったり、こすったりすれば
とれてしまいます。ですから、 私は 粗い織りのしっかりした麻とか木綿を染めます。

写真は グレーの布で織った裂き織布で、経糸が 黒で、
気に入らなかったので、 化学染料で 茶色に染めて、
ジャム染めすることにしました。
もう洗わない、って決めて、バッグの底にでも 切って使うことにします。

冬中、 ガラスに貼り付けて、 日光浴させよう、 雪の反射で紫外線強いです。

柿渋染のヒント 柿渋液の保存について。

急に寒くなってきて、 今朝は冷えてます。
こういう時期になると、柿渋染めは終了、柿渋液はしまいます。

春になって、柿渋液がゼリー状に固まってしまった!・・・・
なんてことにならないように、段ボールにいれて、新聞紙を詰めて、
毛布にくるんで、玄関に置きます。
地下室などがある人はそこに入れるといいと思います。

急激な 温度変化で、固まってしまうらしい、保存に気を付けてください。
こうやって、 冬を越すと、濃くなっています。
柿渋液は古いほうが 出来立ての柿渋液より、濃くて、
いい色になります。

と いうことで、ご注文で 柿渋液を送ることは そろそろやめます。
輸送途中で 冷え込んで 品質に問題が出てくると嫌なので。

もし、ご入用の方がいらっしゃいましたら、在庫がありますので、
大急ぎで注文してください。

無臭タイプで  2リットル 2700円。運賃は 道内500円です。

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 固まったら、どうするか?

次は それをお伝えしますので、 お楽しみに。