さくら染めの裂き織り、ストールを織ってみました。

縦糸、横に交互に入れた糸も シルクのさくら染めです。
このピンクがかった ベージュ。・・・・・きれいでしょう?。
春らしくて、誰にも似合う、優しい色です。。
古い胴裏を さくらで染めて、ふわっと、織ってみました。
軽くて、あったかくて、イイカンジに 織り上がりました。
毎日、いろいろなお客様が いらしてくれて、
楽しい、です。
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今日は お昼過ぎまで、所用で、店主は 留守にします。

値上げ・・・・・ですって・・・・・。木綿・麻・糸が 軒並み。

中国の成長が 原因。
中国が 強くなってきたから・・・・。
時代ですねえ、・・・・・今までが 安かった・・・・んでしょう。
便乗値上げも、ありそう。
去年の暮れ、中国の麻の反物を たくさん買っておいて よかった。
当分、安心。
染め屋をめざす 当店としては 必須アイテム・・・ですもんね。
         一m 800円から 1800円くらいまで、幅15センチから 60センチ。)
ランチョンマットは 一枚 300円。
        (夏のきんちゃくを作ると言って、お買い上げの方が 多い。)

写真は ごく一部。まだ、たくさんいろんな種類がありますので、
お問い合わせください。
明日からの 『布・糸展』でも販売します。
昨日は 引越し荷物を おおわらわで、かたづけて、
それだけで、終わってしまった・・・・・・・・展示会の準備は 間に合わない・・・・。
明日、初日なんですけど、
どうなるか、わからない、やっぱり、思ってた通り、見切り発車的 展示会になりそう
だんだんよくなる、法華の太鼓のような 展示会にしますので、
後半にご期待ください。

月見草で 染めています。

暑いけど、染めました。今のうち、なので、・・・・。
   急がないと・・・・・。秋は 忙しくなる。

月見草、真っ盛りの時期です。スッとのびて、黄色の花をつけて、もうすぐ、終わり。
急がないと・・・・・。去年は 時期を逸して、あまり染めれなかった。
深い、紫がかったグレーが 染まります。

一年分、染めよう、来年用に麻ガーゼも染めました。
今年は、紹介するのが遅れ、売り損ねた、麻ガーゼの柿渋染めも たくさんしました。
気持ちのいいきれなのです。
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昨日も 暑かったですね、調子、狂いそう。
どうぞ、お体、大切に・・・・・。
猛暑のおかげで、浪漫屋の庭は 茂り放題。
朝の一時、庭仕事、雑草を引っこ抜いて、少し、床屋さん、して、すっきりさせよう。

古い布、古い着物、処分する時は お電話ください。
着物リメイクや 裂き織りの材料として、使うので、
シミ、汚れ、が、あってもかまいません。
古い帯芯や 古い胴裏を染めています。
古いしっかり織れた木綿は 風合いがあって、染めていて、気持ちいい。
もう絶対、現代では ありえない、布です。
染めないと、ただのゴミなので、どんどん、なくなっていっています、
もし、お持ちでしたら、捨てないで、分けてください。
染めたもので、お返しします。

古い布、裂き織り用に染めています。

古い布を捨てるのは モッタイナイ。
 古い布には 貴重なものが たくさんあります。
手つむぎ、手織りで、草木染めで、・・・・もう、現代では 手間がかかりすぎて、
染め織りしていない布もたくさんある。
たとえあっても、スゴーク 高価だったり。(芭蕉布だったら、一反500万円!とか、する。)
      (芭蕉布のハギレ、ありますので、聞いてください。)参考本もあります。
      原始布という分類になってます。このことは 今度、また 書こう。
      だから、なるべく捨てたくない。
     最後の最後に 裂き織りの横糸にするというがある。
腐っても鯛。 古い布は 手紡ぎだったり、草木染めだったり、
今の布とは全然違う。ポリエステルなんて、入ってないし、純国産。
裂き織りするなら、古い布がいい。 新しい布って、裂いて、織っても、あんまりよくない。
古い布のほうが こなれているし、本物だから、しっくり織れる。
・・・・・・・・・だけど、
どうも、色、が 良くない、汚れている・・・・・・使えない、なんてこと、よくある。
そういう時、
        染め重ねて、いろんな色にしています。
どうせ、裂き織りするので、乱暴でもいいので、(かえって、裂きやすくなっていい。)
鉄バイセンかけたり、
忙しい時、漬けっぱなしで、1週間 放っておいたりしてもいいので、楽だああああ。
ついで、ついでに染めて、
       リキの弱くなった布といっしょに まるめて、800円。
木綿もあるし、胴裏を染めたりした、絹もあります。
先日、この束をお買い上げした方、はいで、スカーフにするとおっしゃっていました。
そうか、・・・・何本もできる。
なんてったって、国産の純粋シルクで、草木染め。 高品質であることには 間違いない。ぜいたくな話だ、(国産のシルクが 激減して、今では 全体の1パーセントくらい
しか生産されてないのを ご存知でした?)
            どうぞ、利用してください。

 写真は 最近、注文があって、染めた赤の木綿。
 実は この布、木綿の絣の着物なんかの裏に付いている布。
( 昔の人は 少しでも 体を冷やさないために 裏に赤い布を使った。
 今でも、赤いパンツをはくでしょ、赤は 実際に、あったかい色なのです。)
この赤い布に がっちり、タマネギの銅バイセンで染めています。
だから、赤の色の質が違う、生き生きしていませんか?
黒の縦糸にして、織ってみたいと、常々 思っているんですけど、
なかなかそこには 到達できない。
ほかに やりたいことたくさんあるから、
まあ、考えているだけでも、楽しいから、いいや、・・・そのうち、老後の楽しみに。

古い布、古い着物、処分する時は お電話ください。
着物リメイクや 裂き織りの材料として、使うので、
シミ、汚れ、が、あってもかまいません。
のれん、ザブトンなど、オーダー、承ります。
割ぽう着や エプロンなども ご相談ください。

柿渋染めの糸。染まりました。 7月15日(木)

同じ時に染めているのに、表情さまざま。

きのう、午後から 晴れてきたので、一カ月以上、野ざらしにしておいた糸を 
仕上げました。
久しぶりの糸洗い、の日になりました。
かなり、行き当たりばったりのアトランダムな染めで、(いつものこと。)
柿渋染めして、陽に当てておいた糸を栗のイガの煮汁で、フィニッシュ、
鉄バイセンして、色に変化をつけてみました。
ひとつの枷(かせ)の中に、いろんな色があるのが 理想で
なるべく、雑にわざと(?)、まだらに、染めています。いろんな種類の糸を一度に染めました。
同じ時に 同じ鍋で 染めても、表情いろいろ、・・・・だから 染って、おもしろい。
こんな糸で、木綿のかやで、裂き織りしてみて欲しいなあ。
ほんとなら、自分でやりたい、
でも、まだまだ、片付きそうもないので、がまんがまん。
夏休みになったら、ビール持参で、稲積公園の木陰へ、布を裂きに行こう。

ちくちく刺す楽しさ

かや布を刺しています。

染めたカヤ布(麻や 木綿)を二重にして、刺しています。ザクザク、の
粗い刺し目ですが、味があるので、お洋服にしてみました。

洗うほどに、よくなります。
捨ててしまうような、布切れも、こうやって、刺すと、変身、
短時間で、スカスカ刺せますので、トライしてみませんか。
いい刺し子針セットがありますので、(350円)それをつかってみてください。
        刺し子のコツも教えています