茶道の3流派、遭遇。 

江戸千家不白流・裏千家・大和遠州流。
浪漫屋Ⅱ 南一条店で、なぜか、いきなり、3流派が遭遇。
お茶談義に 花が咲いた。
こんなことって、あるんだ、面白い。
裏千家の人が お茶杓を創作していて、その作り方を披露してくれて、
一同、感心すること、しきり。
文化交流の場になることができて、なんか、うれしい。

7月24日(土)引き続き、今日の着物屋 南さんの着物相談日

南さんの商品は 実用的。
 夏の帯板や帯枕、麻の足袋や、柿渋染めの渋い帯揚げがあったり、
着物を縫うのに、すごく 縫いやすい縫い糸があったり、
着付けに便利な 小道具があったり、
南さんのなんでも御用聞きスタイルは 着物ファンには 便利なことばかり。
ぜひ、南さんと お知り合いになってください。
きっと、いいことありますよ。
昨日は 超お買い得 結城紬が 売れました。
買った人、絶対 お得でしたね。

タタミのヘリ  好評販売中。

   種類を増やしました。
世の中、たたみのヘリバッグが 大好評。
普通のミシンでも、ラクに針が通るので、初心者でも、上手に縫えます。
浪漫屋で、売り出してから、もう4年にもなるけど、
まだまだ、ご存じない方、多い、みたい。
この度、ご要望があって、
種類を増やしてみました。
アイテムが増えると、品切れが多くなって、ご迷惑おかけしますが、
多いほうが、よろこばれるみたいなので、在庫してみました。
  1m 100円から150円。
  
   一束 だと、37メートルくらいあって、3000円と、4500円。
              (お得になっています)
浪漫屋の たたみのヘリバッグ コレクション。ご紹介。 

          

古い布、裂き織り用に染めています。

古い布を捨てるのは モッタイナイ。
 古い布には 貴重なものが たくさんあります。
手つむぎ、手織りで、草木染めで、・・・・もう、現代では 手間がかかりすぎて、
染め織りしていない布もたくさんある。
たとえあっても、スゴーク 高価だったり。(芭蕉布だったら、一反500万円!とか、する。)
      (芭蕉布のハギレ、ありますので、聞いてください。)参考本もあります。
      原始布という分類になってます。このことは 今度、また 書こう。
      だから、なるべく捨てたくない。
     最後の最後に 裂き織りの横糸にするというがある。
腐っても鯛。 古い布は 手紡ぎだったり、草木染めだったり、
今の布とは全然違う。ポリエステルなんて、入ってないし、純国産。
裂き織りするなら、古い布がいい。 新しい布って、裂いて、織っても、あんまりよくない。
古い布のほうが こなれているし、本物だから、しっくり織れる。
・・・・・・・・・だけど、
どうも、色、が 良くない、汚れている・・・・・・使えない、なんてこと、よくある。
そういう時、
        染め重ねて、いろんな色にしています。
どうせ、裂き織りするので、乱暴でもいいので、(かえって、裂きやすくなっていい。)
鉄バイセンかけたり、
忙しい時、漬けっぱなしで、1週間 放っておいたりしてもいいので、楽だああああ。
ついで、ついでに染めて、
       リキの弱くなった布といっしょに まるめて、800円。
木綿もあるし、胴裏を染めたりした、絹もあります。
先日、この束をお買い上げした方、はいで、スカーフにするとおっしゃっていました。
そうか、・・・・何本もできる。
なんてったって、国産の純粋シルクで、草木染め。 高品質であることには 間違いない。ぜいたくな話だ、(国産のシルクが 激減して、今では 全体の1パーセントくらい
しか生産されてないのを ご存知でした?)
            どうぞ、利用してください。

 写真は 最近、注文があって、染めた赤の木綿。
 実は この布、木綿の絣の着物なんかの裏に付いている布。
( 昔の人は 少しでも 体を冷やさないために 裏に赤い布を使った。
 今でも、赤いパンツをはくでしょ、赤は 実際に、あったかい色なのです。)
この赤い布に がっちり、タマネギの銅バイセンで染めています。
だから、赤の色の質が違う、生き生きしていませんか?
黒の縦糸にして、織ってみたいと、常々 思っているんですけど、
なかなかそこには 到達できない。
ほかに やりたいことたくさんあるから、
まあ、考えているだけでも、楽しいから、いいや、・・・そのうち、老後の楽しみに。

古い布、古い着物、処分する時は お電話ください。
着物リメイクや 裂き織りの材料として、使うので、
シミ、汚れ、が、あってもかまいません。
のれん、ザブトンなど、オーダー、承ります。
割ぽう着や エプロンなども ご相談ください。

遠距離ドライブ、温泉ツアー  7月18日(月)

銀婚湯まで行ってしまった、(八雲の もっと先。)
どうしても、銀婚湯に入りたい、と、約一名が主張するので、
大ドライブになってしまった。
遠いな、でも、いいや、運転手付き、・・・運転しなくていいから、乗ってるだけ。
途中、満開の芋の花を見ながら、

道の駅を はしごしながら、
なんにもしない、 一日があってもいいな、走りすぎだよ、と言われて、
楽しいからいい、と思っていたけど、いつのまにか、トシ、とってたみたいで、
どうも、時々、休まないと、いけなくなったらしいことに気づく。
秘湯、銀婚湯は 堂々として、歴史の重みを感じる。
こんな山の中で、よくもまあ、・・・めんめんと続いてきた風格、というか、
きっちりした日々の積み重ね、の成果というか、
淡々とした静けさの中に 存在していました。
ちりひとつない!
スリッパのない 気持ちのいい廊下。
磨きこまれた露天風呂の石。
野趣を残しながら、手入れされた庭。
今度は ぜひ、泊まりに来よう。

南一条店  模様替えしました。

少し、見やすくなったかな。 7月15日(金)

   新しく 作った夏の のれん。 手織りの帯を切ってしまった。

   帯ののれんに トンボをとめてみました。
店の全貌は もう少し、きれいになったら、順次、紹介しますね。
今日、金曜日、13時から パッチワーク教室。
17日(土) 18時から 着付け教室、半幅帯の結び方を勉強します。
布アクセサリー教室は 今月は お休みします。
夏休みの日程、まだ、考え中。
店主は 遠出せずに、掃除と染めをしようと、思っています。
毎年、この時期、里帰りとか、旅行とかで、来店のお客さんがいらっしゃるので、
お電話いただければ、オープンします。
ゆっくり、できるので、卓上織機の お勉強、したい方、どうぞ、ご遠慮なく。
大作を織りましょうよ。

古い布、古い着物、処分する時は お電話ください。
着物リメイクや 裂き織りの材料として、使うので、
シミ、汚れ、が、あってもかまいません。
のれん、ザブトンなど、オーダー、承ります。
割ぽう着や エプロンなども ご相談ください。