糸こき。

フェイスブックの情報に 糸こきの 動画が 出ていて、感動。

フェイスブックには 写真家の友人だの、お坊さんがいたり、
アフリカにいる人も いたり、で、最近、やっと、フェイスブックのだいご味がわかってきた。

糸こきの動画をシェアしてくれたのは、 東京の友人で、東京方面の催し、なんかを 教えてくれる、ありがたい人です。
ずいぶん、前からの 知り合いで、 谷中の展示にきてくれたり、 加賀の指ぬきの 大先生なのに、お友達になってくれました。
この度は、銀座のディオール展で、 素敵な体験をしたことを、披露してくれました。

生きていく知恵や おもしろい経験を分かち合える仲間を 日常以外に、世界中に もっているってことは、 広がり、だね、
自分も それに見合う投稿ができるように、なりたいものです。
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知恵や体験や 感動 を 分かち合いましょう。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、糸こきの話。

糸こきのことは ものの本で知っておりましたが、読むと、見るのとは、全然、違う。
津軽のこぎん刺し、一列、刺し終わったところで、真ん中のところで、 糸を 15センチくらい、も、 引き上げて、それを、何回も糸こきして、時間をかけて、やっと、その列が完成。

この連続!! 手仕事、っていうモノは 忍耐、この集積。

そして、ナレーション。
空気を含ませると、あったかい。  って。。。

手仕事の良さは 空気をたくさん、含んでいること
これは 藍染めの 外山先生に 習った、
だから、きっちりきっちり、手づくりするのは、あまり おすすめじゃない、目がそろっている、とか、きちっと、まっすぐ、定規でひいたように縫うのは、おもしろくない。

フアフアしていて、空気をたくさん含んでいると、あったかみがある。
わざわざ、 手の仕事をしているのだから、あったかみを 表現しよう、
きちっと、・・・・・・は 機械におまかせして、。 、

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