柿渋染めのヒント 5。 保管の仕方。ジャム染めというアイデア。

春になって、いざ、染めようとすると、去年の柿渋液が ドロドロになっていたりします。
柿渋液は、
いきなり、零下になったりすると、ドロドロに 固まってしまいます
温度変化の少ない所に保管してください。
30年モノもあるくらいだから、古いほどいい、と、いうことらしい。
ワインに似ている。

ドロドロになってしまった・・・・・どうしたらいいの?

って、相談されたので、
製造元に 聞いてみたら、お湯を加えて、煮とかして、漉すのがいい、と言われたので、
やってみたけど、・・・・・・・・・・・・・・あまり、うまくいかなかった。
かといって、捨てるのは もったいないので、
荒い麻布に ゴム手で、塗りつけてみたら、布はカチンカチンに固まって、いい色合い。
敷物にするには いい感じ。
でも、これ、もう洗えない。(真夏、アスフャルトが熱くなっているときにやる。)
これを ジャム染め と呼んでいるらしい。 捨てないですむ。おためしあれ。

追伸。水で薄めた 染液は 、水が腐るので、なるべく速く 、使い切ること。
もちろん、残ったら、冷暗所に しまうこと。

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