柿渋液 在庫してます。2リットル無臭タイプ  2500円。

2016-11-30-14-07-42

詳しいことは 柿渋染めのヒントに書いているので 、読んでください。

秋に 大急ぎで染めた糸や布は まだ、色が十分出ていないので、
この暑くなる時期、濃いめに染め重ねて、 店に出したり、 作品を作ります。

少しづつ、 少しづつ、 色は濃くなってきて、 古い酒布が 真黒になっているのを見ると、必ず いい色になるとわかります。しまい込まず、楽しみながら、色が濃くなっていく過程を楽しんでください。

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好きで、着ていたお洋服や 直射日光のあたるのれんなんかの色がはげて来ることがあります。自然の染めですから、 物理的に粒子がはがれたり、強い紫外線には漂白されます。
こういう時は あきらめずに 染め重ねると また 使えます。
新たに染めるより、 ずっと簡単に染まります。

 

商品紹介  ススダケ(煤竹)  年代物です。どこにも売っていないと思うので、紹介。

 

2016-07-17 15.24.53  長さ 180センチ  長野県産

いつの頃のものはわかりません。  一本 2500円で。

ススダケという種類の竹があるわけでなく、 古民家の 天井に組まれた竹が、長年の間に、囲炉裏の煙にいぶされて、燻製のようになった竹のことです。
今では 貴重品になりました。

この竹で、 つくった耳かきが  耳穴にあたる感触が

すこぶる良いので 売れているらしい、 5000円もするのに・・・・・。、
お茶杓も この竹で作ると、
色もいいし、手なじみがいいそうで、粋人に このまれているとのこと。。
写真に写った 分を 在庫しています。

きれいに洗って、みがくと、すばらしい色になります、(ヒマがあったら、そのうち、磨いてみよう) タペストリーなどの作品の棒にしてもいいと思います。

糸、染まっています。

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小巻糸
  1個400円  3個まとめていただければ、 1000円で。  いろんな色の糸を使って欲しい、から。

赤の糸は まず、化学染料で赤く染めて、タマネギで、 黄色をかけて、最後に 薄く、柿渋染めしている。・・・・・・・・・・・全部で、 5回以上 染めている、のです。藍染めの ポイントに、使って欲しいな。

左の写真の横にあるのは この赤い糸を経糸にした 裂き織りです。

 

接着芯 の 話。

いろんなタイプの接着芯を 在庫しています。

自分でも、使うので、巻きで買って、在庫しています。
(巻きで 買うほうが ずっと 安いので・・・・・。)

厚さも 色々、 色も 色々、あります。
多分、どこで買うより、お安い!と 思います。(ネットには まけるかもしれないけど、
少量なら、 手にとって、うちで、買ってください。 )

あちこちに散らばっていることが多いので、(使っているから。)
ぜひ、聞いて見てください・

 

珍しい シルクの糸、入手。   緒糸。

2014-03-13 07.40.57撚っていない糸で、

灰の上澄み液の強アルカリで、
セリシン(たんぱく質)をとりのぞいて、しあげます。

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、絹糸ですから、よく、染まりますので、あたたかくなったら、染めてみよう!
こういう、固い絹もあるってこと、 絹にも、いろいろある っていうこと
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・おもしろいね。
カヤ布を 切って、横に入れて、アラアラに織って、
夏のタペストリー、作ってみたい。