座布団制作。和 きたほる名寄店。

規オープンの 居酒屋さんの座布団を制作しました。2013-05-04 12.54.22

ダンガリーの布に 中古ジーンズを
アレンジして、なんか、楽しげに。

業務用は とにかく、丈夫が大事。
お洗濯に耐えるよう、重ね縫いしました。

 

 

和 きたほる 名寄店    本日 7日オープン
味噌ホルモン鍋が おいしんですって、お近くの方、行ってみてください。

詳しくは ホームページへ。

春らしい タぺストリー

陽ざし、春めいて・・・・・。
今年の春は 去年より、遅いんだそうで。。。。。。(南さん、いわく、京都の梅も、いつもより、遅いらしい。)
   それでも、春は もうそこに・・・・・・・・・、陽ざしが 明るくなってきた。
春の陽ざしに合う、タペストリーを つくってみました。
   浪漫屋らしく、古い布を使って・・・・・。  透け感を大切に・・・・。今年は 軽めに、
  古い布が 生きるように レイアウトしてみました。
  切ったままの布を 縫いつける・・・・という、簡単な手法ですが、これで、いいような気がする。
  手間をかけて、時間をかけて・・・・・・・・と、いうのは、 今の感覚に合わない。
     それに、少し、急がないと、時間がない。・・・・・・・・春に、先を 越されてしまう。

     芭蕉布や 更紗、あかそ絣などの、珍しい布をいれてみた。
            一応、古布屋なので・・・・・・。秘蔵を放出。
     

     こちらは ポリエステルオーガンジーの上に いろいろな タッサーシルク(野蚕)を貼り付けた。

     在庫していた ポリエステルオーガンジー
     あんまり、好きじゃなかったけど、こうすると、俄然、いい感じになって、お気に入りになった。
                なんでも、使いようだね。  布の仕事は おもしろい。

    こちらは 去年、紹介した 。窓辺のおしゃれに。  レースを使って、今風に。

裂き織りも、春っぽく、、今年の色  黄色で。(玉ねぎで、染めた 胴裏の絹を使って、
糸も 玉ねぎで 染めた ロウシルクの糸。)
     
    

のれん、つくっています。

お店の名前を アップリケしました。
新しく、できた おでん屋さんから 頼まれて、
                      のれんを つくってみました。
お店の名前が  というので、のれんに、つけてみました。
なんか さまになっているので、気に入っています。

オリジナルの のれん、ご注文いただければ、お作りしています。
のれん見本帳 という カテゴリーを クリックしていただければ、
いままで、作ったのれんを 見ることができます。
                       お気軽に 相談してください。

お寿司屋さんの のれん、作りました。

ご注文、ありがとうございます。

      ヘンプに 化学染料で 赤く染めて、
      玉ねぎで銅バイセン(金茶色をかけて、微妙な朱赤にして。)
      そのうえに 柿渋をかけて、深みを出しました。
      柿渋をかけることで、色あせを防ぎます。
      ヘンプは 丈夫で、柔軟性があって、しょっちゅう、出入りする場所に、
      むいている。
      汚れ落ちもいい。

      店の前に 下げた 麻のタペストリー。
      玉ねぎ、3回染め。 うっすら、柿渋をかけてあります。
      退色しづらくなっています。
       
      小上がりを仕切るためのくふう

      ふだんは ひもで、くくって、おきます。
      宴会になったときは 障子をしめて、タペストリーをさげて、仕切ります。


      こちらは トイレの前の タペストリー。
       目隠しにちょうど、いい。
   座布団も つくらせていただきました。

おそばやさんの垂れ幕。

染め替えました。

去年の秋にオープンした 東区のお蕎麦屋さん 安曇野さんから 電話がきて、
外に出している垂れ幕の色が 白っぽくなってしまったので、また
作って欲しい。との依頼。
見に行ったら、変に色がぬけているけど、
まだ、破れたりはしていなかったので、染め替えることに・・・・。
今年の夏は カンカン照りの日が多かったから、柿渋染めでも、色が 飛んでしまったんだね。
ほとんど、お休みのないお店だから、
この垂れ幕、よく働いてくれた、ごくろうさん。
もう、日の光がよわいので、 柿渋染めだけでは色を濃くすることが出来なかったので、
しかたないから、化学染料で茶色に染めて、柿渋を濃い目にかけて、
ぬれたまま、納品。ムラはごめんしてもらって、インスタントで、もうしわけないけど、
どうせ、一日中、日に当たっているんだから、そのうち、いい色になるだろう。
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十割蕎麦 安曇野さん。
 おいしいお蕎麦屋さんなので、行ってみてください。
       札幌市東区北28条東18丁目6-3
             電話011-782-5445
          札幌東和病院のすぐ近くです。